2008/09/13

欲しがる女。

先週はずっと高松で、昨日の晩に東京。
打ち合わせが終わった(深夜3時!)ので、やっと今日、大阪に帰れる。
正直、落ち着き場がどこにもなくてヘトヘト。
ヘトヘトになるとカナシイイメージばかりが頭を巡るし
考えなくてもいいことばかりをひとりで終わりなく考えて余計に疲れる。
昨日は追い討ちをかけるかのごとくお断りメール(本当に些細)がきて、
なんのこっちゃないんだけど、なんだか虚しくなって眠った。
虚しさは、無理だとわかりながらも期待をした自分のアホさ加減と、
なんだか自分ばかりがグルグル巡っているような空回りな気分に、だ。
カラダは高松と東京のビジネスホテルを転々と。
旅人になれない私は、早く自分のいる場所に帰りたくてしょうがない。

あー、できればもう、しばらくは「誰か」に連絡をするのはやめよう。
近くなると無駄に期待してしまうし、期待がほのかであればあるほど、
応えられない相手の状況が歯がゆくなる。
なんとなく無理だなとわかっていることほど、
本当に無理だということが判明すると泣ける。
ただ横にいられればそれでいいと思うことが、
どんどん単なる最強のワガママに見えてくることもカナシイ。
何度も頻繁に会っても、ものすごく疲れていても、
(いや、疲れてしまっているほど、のマチガイ?)
まだまだ足りないと思ってしまうのはどうして?
こんなにも私は欲しがる女だったのか。
それは本当に、個人的にはショッキングなことで。
かなりマイッチング〜、だね。

さて、大阪に帰ります。


追記
新幹線でムニャムニャと考え事をしながら、
そういえば、「居候」ってすごいコトバやなーと思ったりして。
ただ単に、そう思っただけなんですが。

帰ってきたら『西の旅』の最新号ができておりました。
松山、かなりよかった。
タカさんの写真を見てるとまた行きたくなってきて、
時間を見つけてまたフラリと行こうか、なんて手帳を開いてみたり。
親分には、東京に住んでもらったほうが便利でいいと言われたけど、
全然真逆にある松山に住むのもありかなーとすら。
ま、今や大阪に住んでる「意味」もないし、その延長での妄想ですね。
「いる場所に帰りたい」なんつって弱っちょろいこと言いつつ、
同時に「仕事なんて距離あってもできるわい」
なんてタフなことも最近思うワケです。
あーしかし、大阪ですわ。やっと落ち着いた。
再来週はなんや新しく取材の仕事もいただいたし、
今日の回遊はニコからスタートでテンション上げますかー。

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